ゼロから始めるThreads×noteの評判は?一部も売れずに止めた僕が読んで気づいた、書く前に決める「売り方」

情報商材レビュー

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。詳細

正直に書きます。僕も、noteを書いたことがあります。

自分なりに時間をかけて、これなら誰かの役に立つはずだと思えるものを書いて、公開ボタンを押しました。そして、販売画面を開いては閉じる日々が始まりました。結果は一部も売れないまま。何が悪かったのかも分からず、そのうち書くこと自体をやめてしまいました。

当時の僕は、売れない理由は文章力だと思っていました。もっとうまく書けるようになれば、いつか売れるはずだと。でも今回紹介する教材の販売ページを読んで、たぶんそこじゃなかったんだな、と気づかされました。

「ゼロから始めるThreads×note」は、noteの書き方ではなく、書く前に販売までの流れを設計することを教える教材です。誰に、何を、どこで、どんな順番で届けるのか。それを決めてから書く人と、決めないまま書く人とで差がつく——という話は、売れなかった当時の自分に聞かせたい内容でした。

この記事では、この教材の中身と価格、そして買う前に知っておきたい注意点をまとめます。先に販売ページを見たい方は、こちらからどうぞ。無料で読める部分がかなり長く、それだけでも読み応えがあります。

「ゼロから始めるThreads×note」の基本情報

まず、販売ページで確認できる情報を表にまとめます(2026年9月25日時点)。

商品名ゼロから始めるThreads×note
販売者あおい 氏(会社員をしながら副業でnoteを販売)
販売場所Brain(知識やノウハウを販売するプラットフォーム)
価格39,800円(販売ページには「今が最安値」と記載)
販売状況260部のうち残り4部(9月25日時点)
公開日/更新日2026年9月16日/2026年9月24日
レビュー星5.0(191件)
扱うテーマ自分の経験を有料noteにして、Threadsで読者を集めて販売するまでの流れ
特典実践ロードマップ、プロンプト集、グループコンサル2回、購入者オープンチャットでの2週間の伴走など7つ
返金について販売ページに記載は見当たらず

売れなかった4ヶ月から始まった人の教材

販売者のあおいさんは、会社員をしながら副業をしている方です。販売ページの自己紹介を読んで、思わず「これ、僕だ」と声が出そうになりました。

副業を始めてから最初の4ヶ月、有料noteを1本も出せなかったそうです。書いていなかったわけではなく、無料の記事は何本も書いていた。でも「自分の書いたものにお金を出す人がいる」という姿が想像できなくて、「もう少し書けるようになったら」「もっと役に立つ内容ができたら」と先延ばしにしていた——と書かれています。

その状態を、あおいさんは「ずっと試作を続けているのに、一度もお店を開けていない」と表現しています。僕の場合はお店を開けたうえで誰も来なかったので、少し違います。でも、そこで立ち止まってしまった気持ちは、たぶん同じです。

そこから「売り方」を調べ始めて、書く前の設計を変えたところ、初めて出した有料noteが販売初日に売れた。半年でnoteの累計売上は500万円を超え、1回の販売で100万円を超えたこともある——というのが、販売ページで語られている実績です。健康・育児・教育・恋愛など複数のジャンルで販売していて、集客はすべてThreadsだそうです。

※これらの金額は、販売ページで販売者自身の実績として紹介されている数字です。当サイトでは真偽を確認できておらず、この教材を購入した人が同じ売上を得られることを示すものでもありません。成果は、扱うテーマ・実践する量・かけられる時間などによって大きく異なります。購入すれば売上が約束されるものではない点にご注意ください。

中身の特徴:「どう書くか」ではなく「どう届けるか」

noteの書き方を教えてくれる情報は、探せばいくらでも出てきます。「まずは無料noteから」「自分の体験を書きましょう」「タイトルが9割」——僕も当時さんざん読みました。

でも販売ページが指摘しているのは、そこではありません。「どう書くか」は教えてくれても、「どう届けるか」までは教えてくれない。どこに置くのか、誰に読ませるのか、いつ出すのか、出す前に何を話しておくのか。ここが抜けたまま公開ボタンを押すから、売れないまま終わる——という話です。

販売ページには、分かりやすいたとえがありました。同じペットボトルの水でも、コンビニの棚に並んでいるときと、長い道を歩いて喉がカラカラに渇いた人の前に置かれたときとでは、感じる価値がまるで違う。しかも誰も通らない場所に置いてあったら、そもそも見つけてもらえない。noteも同じだ、と。

僕が書いたnoteは、まさに誰も通らない場所に置いた水でした。リンクをSNSに1回貼って、それで終わり。今読むと、売れないのが当たり前です。

本編は、初心者がつまずきやすい順番に沿って、次のような内容が並んでいるとされています。

  • 自分の何が商品になるのか(経験の棚おろし)
  • 無料と有料をどこで分けるのか
  • 目次と中身をどう作るのか
  • タイトルとサムネイルをどう決めるのか
  • いくらで売るのか
  • 読んでくれる人をどこに集めるのか
  • 出す日をいつに決めるのか、その前の2週間は毎日何を流すのか
  • 売る前日に何を書くのか、売ったあとどう次につなげるのか

「販売日の2週間前から毎日何を流すか」まで決まっているのは、書く前から販売が始まっているという考え方がはっきり出ていて、僕には新鮮でした。

「実績がないと売れない」という思い込みについて

販売ページで一番印象に残ったのが、この部分でした。

noteを出せない人の多くは「自分には売るものがない」「実績がないから無理だ」と思っている。でも、人がnoteを買う理由は実績だけではなく、「この人は私と同じところを通ってきた」という共感も理由になる——という話です。

何年も眠れなかったのが眠れるようになった。産後に戻らなかった体型が戻った。子どもが学校に行けなくなった時期を一緒に越えた。そういう経験を書くのに、立派な肩書きも資格も要らない。あなたが去年悩んでいたことで、今まさに悩んでいる人がいる——という指摘は、素直に納得しました。

ただし、販売ページはそのすぐあとで釘を刺しています。「経験を書くだけでは売れません」と。経験があって、書けて、AIにも手伝ってもらえる。それでも売れないなら足りないのは販売までの設計だ、という流れで本編につながっていきます。ここを正直に書いているのは、読んでいて信用できると感じました。

39,800円をどう見るか

安い買い物ではありません。ここは冷静に考えたいところです。

販売ページによると、あおいさん自身は、この形にたどり着くまでに教材をいくつも買い、コンサルも受けて、講座やコンテンツに使ったお金は100万円を超えたそうです。その遠回りを1本にまとめたのがこの教材、という位置づけになっています。

僕の考えとしては、「これから自分の経験をnoteにして出し続けるかどうか」で判断するのが良いと思います。1本出して終わりにするつもりなら、39,800円は重い。逆に、書きたいテーマがいくつもあって、Threadsでの発信も続けられそうなら、独学で何ヶ月も遠回りするより早いかもしれません。

ちなみに、noteとThreadsの利用そのものは無料です。この教材はツールを買わせるタイプではないので、教材代以外に必須の月額費用は発生しません。パソコンやスマホがあれば始められる点は、初期費用を抑えたい人にはありがたいところです。

この教材は怪しい?気になる点を確かめてみた

「半年で500万円」という数字を見ると、身構える方もいると思います。僕も一度は売れずに止めた側なので、そこは慎重に見ました。販売ページから確認できることを、良い点と気になる点に分けて書いておきます。

安心材料になりそうな点

  • 発信の場が公開されている:ThreadsとXのアカウントが載っていて、普段どんな発信をしているか自分で見に行けます
  • 「楽に稼げる」と言っていない:noteを書く時間もThreadsに投稿する時間も必要で、手を動かす必要があると明記されています
  • 向かない人をはっきり書いている:「買っただけで満足したい人」「絶対に売れますかと保証が欲しい人」「来週までに結果が欲しい人」には向かない、と書かれています
  • 失敗の期間も書いている:最初の4ヶ月は1本も出せなかった、アカウントを失ったこともある、と不利な話も出しています

気をつけたい点

  • 売り文句の勢いが強い:「3分で50部完売」「1時間で100部完売」「今が最安値」「残り4部」といった案内が並びます。急かされている感じがするときほど、いったん深呼吸して、自分が続けられるかで判断しましょう
  • レビュー191件の読み方:数は多いですが、星の数より「何をやってどうなったか」が具体的に書かれたレビューを選んで読むのがおすすめです
  • 返金の記載が見当たらない:デジタル教材は購入後の返金が難しいことが多いので、Brainの利用規約もあわせて確認しておくと安心です
  • SNSのアカウントは自分のものにならない:販売者自身がアカウントを失った経験を書いているとおり、Threadsは運営の判断で使えなくなることがあります。これは教材の問題ではなく、SNSを使う以上ついて回るリスクです

ネットで教材を買うときの一般的な注意点は、国民生活センターや消費者庁でも呼びかけられています。気になる方は一度目を通しておくと、落ち着いて判断できます。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:noteを出したいけれど何から手をつければいいか分からない人/1本出したのに売れなかった人(かつての僕です)/売れたけれど続かない人/実績がないまま止まっている人/健康・育児・教育・恋愛など、自分の経験や日常の悩みを扱えるテーマがある人
  • 向いていない人:買っただけで満足してしまう人/手を動かさずに答えだけ欲しい人/「絶対に売れますか」と保証を求める人/来週までに結果が欲しい人/SNSでの発信そのものに抵抗がある人

もうひとつ付け加えるなら、Threadsでの発信を続ける時間が取れるかどうかは、事前に考えておいたほうがいいです。この教材の肝は「販売日までに読んでくれる人とつながっておく」ことなので、投稿を続ける前提の内容です。仕事終わりに15分でもSNSを開ける生活かどうか、想像してみてください。

買ったあとの流れと特典

特典が7つあり、販売者自身が「正直やりすぎました」と書いています。

  • 実践ロードマップ(準備からnote制作、販売までの手順を順番に確認できるアプリ)
  • 場面別のプロンプト集(お手本の分析、文体づくり、投稿づくり、文章の見直し用)
  • 売れているnoteの地図(ジャンル・価格・切り口から参考noteを探せるアプリ)
  • noteリサーチ実践シート(テーマ候補や読者の言葉を記録するシート)
  • アカウント添削つきグループコンサル2回
  • 購入者オープンチャットでの2週間の伴走(9月24日から)
  • note制作プロンプト(AIの質問に答えながら1本のnoteに仕上げる)

一人で書いて、売れなくて、理由も分からないまま止める。僕がたどったのはこのコースでした。グループコンサルや伴走サポートは、そこで止まらないための仕組みだと思います。ただし伴走の期間は2週間と区切られているので、買うなら、動ける時期に買ったほうがいいという点は意識しておきたいところです。

よくある疑問

Q. 実績も資格もないのですが、売れるnoteを書けますか?

販売ページでは、必要なのは華々しい実績だけではなく、自分が悩んで試して抜けてきた経験も買う理由になると説明されています。ただし「経験を書くだけでは売れない」ともはっきり書かれていて、届けるまでの設計が要る、というのがこの教材の主張です。

Q. Threadsをやっていなくても大丈夫ですか?

これから始める人向けの内容です。読んでくれる人をどこに集めるか、販売日までの2週間に何を投稿するかまで手順が用意されています。ただし、投稿を続ける時間は必要になります。

Q. 教材代のほかにお金はかかりますか?

noteもThreadsも無料で使えるので、必須の追加費用は特にありません。AIを使って執筆を効率化したい場合は、そのぶんの利用料がかかることがあります。

Q. 買えば必ずnoteが売れますか?

そうではありません。販売ページ自身が「読むだけで勝手に売れる教材ではない」と書いています。noteを書く時間もThreadsに投稿する時間も必要で、結果はテーマや実践量によって大きく変わります。

まとめ:売れなかった原因は、たぶん文章力ではなかった

「ゼロから始めるThreads×note」は、自分の経験を商品にして、Threadsで読んでくれる人を集め、販売日に向けて準備して届けるまでを、ひとつの流れとして教える教材です。

一部も売れずに止めた僕から見ると、当時足りなかったのは文章力ではなく、書く前に「誰に、どこで、いつ届けるか」を決めることでした。もし今あなたが、書き上げたのに反応がないとか、下書きばかり増えているという状態なら、原因は同じところにあるかもしれません。

まずは無料で読める部分を読んでみてください。かなり長く、そこだけでも「自分に足りなかったもの」に気づけると思います。そのうえで、続けられそうかどうかで判断するのが、いちばん失敗しない買い方です。

そもそも何で稼ぐかが決まっていない方へ

ここまで読んで、「書けるほどの経験が自分にあるか分からない」と感じた方もいるかもしれません。そんな方には、当サイトで紹介しているシンゼロ(新時代ゼロイチプロジェクト)も参考になると思います。

シンゼロ(新時代ゼロイチプロジェクト)をはじめて知った方へ

  • 提供者:増田裕一 氏
  • 形式:LINEで届く全3話の無料動画
  • 費用:視聴は0円(続きの有料案内がある場合もあります)
  • 中身:稼げる分野を探すのではなく、お金が発生している場所で最初の接点を見つける考え方

見る前に、もう少し知っておきたい方は

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※上記の販売ページへのリンクはアフィリエイトリンクです。※本記事は2026年9月25日時点の販売ページの情報をもとに作成しています。記載の金額・実績は販売者によるもので、効果・成果・収益を保証するものではありません。価格・残り部数・内容・特典は変更される場合があるため、最新情報は必ず販売ページでご確認ください。

この記事を書いた人
コウ

建設業で働く20代の会社員。2025年から副業を始め、Webライティングとブログに取り組んでいます。「何から始めればいいか分からない」状態で立ち止まった経験から、同じ場所にいる人の判断材料になる記録を残しています。

  • 本業:建設業(20代・会社員)
  • 副業開始:2025年
  • 取り組んでいる副業:Webライティング、ブログ

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