AI×Brainアフィ ゼロイチ講座の評判は?自分の商品がなくても「紹介する側」で最初の1件を取る方法とは

情報商材レビュー

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。詳細

教材を買って、最後まで読んで、「勉強になった」と思って閉じる。知識は増えているのに、そこから1円も生まれていない。気づけばまた次の教材を探している——。

これ、副業でいちばん抜け出しにくいループだと思います。売るものがない。フォロワーも少ない。実績もない。だから発信できない。だからまた学ぶ。

今回紹介する「AI×Brainアフィ ゼロイチ講座」は、そのループを「自分が良いと思った教材を紹介する側に回る」ことで抜けるという内容です。自分の商品を作らなくていい。すでにある商品の中から、自分が試して良かったものを選んで伝える。そこから最初の売上を目指します。

正直に言うと、僕にとっては他人事ではありませんでした。このサイトでやっていることが、まさにこの「紹介する側」だからです。だから今回は、いつもより自分ごととして読みました。

「AI×Brainアフィ ゼロイチ講座」の基本情報

販売ページで確認できる情報をまとめます(2026年9月29日時点)。

商品名AI×Brainアフィ ゼロイチ講座|マーケターおさる監修
販売者メルおじ 氏(AI×X丸投げ顧問)/監修:マーケターおさる 氏
販売場所Brain(知識やノウハウを販売するプラットフォーム)
価格29,800円
形式動画156本+同じ内容のテキスト、章ごとの完了チェック付き
公開日/更新日2026年9月25日/2026年9月29日
販売実績公開3日で130部(販売ページの記載)
レビュー星5.0(17件)
特典10個(メルおじAI、おさる氏との対談動画、生ウェビナー、オフ会、1年間のアップデートなど)
返金について販売ページに記載は見当たらず

「貯金39,163円」から書き始める自己紹介

販売ページの自己紹介が、なかなか強烈でした。

販売者のメルおじさんは、2019年当時30歳・高卒・手取り16万円の営業職。仕事ができずに倉庫へ回され、書類を書くたびに「読めへんから書き直せ」と言われて漢字ドリルを提出させられていたと書かれています。営業会議でみんなが数字を発表する中、自分だけ漢字ドリルを出したこともある、と。

そこから友人に教わってメルカリで古着を売り始め、10日目にスヌーピーのパーカーが3,000円で売れた。手数料と送料を引いて残ったのは1,200円ほど。でも購入者から「欲しかったので嬉しいです」というコメントが届いて、泣いたそうです。

この話が効いているのは、最初の売上を「たった1,200円」で片付けていないところだと思います。金額ではなく、自分が売った側に回れたという経験を大事にしている。講座の姿勢がここに出ています。

その後も順調だったわけではなく、2022年後半から2026年初めまでは「学んでいるのに売上が増えない」時期で、2026年3月の貯金は39,163円だったと明かしています。そこから、Claude Codeの使い方を初心者向けに書いたX記事が317万インプレッションを記録し、状況が変わったという流れです。

3日で868,230円——数字の中身を見ておく

この講座の看板になっているのが「3日で868,230円」という数字です。これは、迫氏とおさる氏の「Brainの教科書」という教材を紹介して、3日間で88部の購入につながったときの紹介報酬だと説明されています。

ほかにも、直近4ヶ月のBrainでの紹介報酬が200万円超、2026年8月の3日間セミナーで自身の顧問サービスの売上が1,500万円、といった数字が並びます。

※これらの金額は、販売ページで販売者自身の実績として紹介されている数字です。当サイトでは真偽を確認できておらず、この講座を購入した人が同じ報酬を得られることを示すものでもありません。紹介報酬は、紹介する商品・報酬率・発信を見てくれる人の数・時期によって大きく変わります。「買えば3日で86万円」という意味ではない点にご注意ください。

ここは冷静に見たほうがいいところです。3日で88部が売れた背景には、すでにX記事が317万インプレッションを記録している発信力があります。同じことを、フォロワーがいない状態の人がそのまま再現できるわけではありません。

ただ、販売ページ自身も「最初の金額が大きくなくてもいい」と書いていて、いきなり同じ数字を目指させる作りにはなっていません。そこは誠実だと感じました。

なぜ「自分の商品」より先に「紹介」なのか

販売ページでは、最初に紹介から始める理由が3つ挙げられています。どれも納得感がありました。

  • 商品を完成させる前に、売る経験ができる:古着転売にたとえて、「服を売りたいなら、まず自分のブランドを作れ」と言われたら無理がある、という説明です。すでにある商品の良さを見極めて、欲しい人に届けるところから始められます
  • フォロワーが増えるのを待たなくていい:Brainでは、販売者の告知ポストを引用して感想を書くと、販売者がリポストしてくれることがあります。自分のフォロワーだけに頼らずに届けられる、という仕組みです
  • 特典で「自分から買う理由」を作れる:同じ商品を同じ値段で買うなら、自分に必要な特典が付くほうを選びたい。知名度で勝てなくても、特典なら用意できます

ただし、ここには釘も刺してあります。「リンクを付ければ拡散してもらえる」のではなく、その人自身が書いたと分かる感想でなければリポストはされない、と。リポストするかどうかを決めるのは販売者です。

販売者自身、最初に紹介したときはほとんど売れなかったそうです。理由は「自分が商品を使い込んでいなかったから、”良さそうですよ”しか書けなかった」。これは紹介記事を書く側として、耳が痛い話でした。

高単価を狙わず、安い商品から紹介する理由

個人的にいちばん読む価値があると感じたのが、この部分です。

報酬が大きいのだから、最初から高額な講座を紹介したほうが効率がいいのでは——と考えたくなります。でも販売ページは、そこを止めています。理由はこうです。

  • よく知らない人から30万円の講座を勧められて、すぐに払える人は少ない。商品の中身以前に、紹介している人を信用できるかが問われる
  • 高額講座の紹介は、セミナーや個別相談へ人を集める役割を期待されている。「販売者が自分の投稿を広めてくれるだろう」と期待するのは役割が逆
  • 紹介した先で強いセールスを受けて相手が嫌な思いをしたら、自分への信頼にも跳ね返る

だから最初は、自分で買って実践した、価格の低い商品から紹介する。買う人の負担も小さく、自分が勧める理由も話せる——という組み立てです。報酬額ではなく、紹介したあとに何が残るかで選べ、という話だと受け取りました。

講座の中身:紹介文で終わらず、特典を届けるところまで

動画156本で、4つの段階に分かれています。

段階やること
1. 準備取り組むジャンルを決め、名前・アイコン・プロフィールを整える。実績がない場合に何を書くかも扱う。最初に紹介する商品を選ぶ
2. 紹介する商品を試して分かったことをAIに伝え、感想と特典を作る。特典を渡せるよう準備し、紹介リンクを付けて投稿する
3. 記事を書く自分の経験からX記事を1本作る。タイトル、サムネイル、冒頭、本文、図解、特典への案内まで
4. 続ける次の紹介につなげる。公式LINEとオープンチャットの使い分けなど

目を引いたのは、公式LINEを作るところから扱っている点です。特典をGoogleドキュメントにまとめる、キーワードを送ると特典が届くよう設定する、購入者に送るDMの案内文を用意する、自分でも受け取れるか確かめてから投稿する。ここまで手順が並んでいます。

紹介文の書き方だけ教えて終わる教材は多いですが、実際に詰まるのは「特典をどこに置いて、どう渡すのか」です。そこを省かないのは、自分がClaude Codeの導入でつまずいた経験から来ているようで、「初心者向けだから説明を薄くする、は違う」と書かれていました。

気をつけたい点

  • Xでの発信が前提:紹介の中心はX(旧Twitter)です。Xをまったく使わない、使いたくないという方には向きません
  • 紹介する商品を自分で買う必要がある:実践して良かったものを紹介する方針なので、紹介する教材の購入費が別にかかります。だからこそ「まず安い商品から」という話につながっています
  • 報酬は商品の販売状況しだい:紹介先が売り切れたり販売終了したりすれば、その紹介からは報酬が発生しなくなります
  • PR表記は必須:アフィリエイトである以上、紹介する投稿や記事には広告であることの表示が必要です。2023年10月からのステマ規制の対象になります(消費者庁の解説)
  • 返金の記載が見当たらない:Brainの利用規約とあわせて事前に確認しておくと安心です

もうひとつ。この講座を買った人は、この講座自体を紹介できる特典(紹介スターターキット)ももらえます。仕組みとしてはよくできていますが、それだけに「紹介するために買う」が目的化しないよう、自分が本当に実践できるかで判断したいところです。

Xが前提。でも、それを逆手に取る手もある

ここまで読んで、「Xをやっていないから自分には無理だ」と思った方に、ひとつ提案があります。

この講座が教えているのは、突き詰めれば商品を選び、実践し、感想を書き、特典を付けて、買ってくれた人に届けるという流れです。X記事の書き方も入っていますが、流れそのものはSNSの種類に縛られません。

ということは、同じ手順をInstagramやThreads、TikTokでやってみる、という選択肢があります。

Brainの紹介はXでやる人が圧倒的に多く、販売者の告知もXが中心です。裏を返せば、ほかのSNSでは、まだ実践している人がほとんどいないということでもあります。Threadsで教材レビューを続けている人、リールで「この教材を試してみた」を出し続けている人を、あなたはどれだけ見かけるでしょうか。

もちろん、Xより難しい面はあります。販売者のリポストという後押しは期待しにくいですし、リンクの置き方もプラットフォームごとに違います。うまくいく保証はありません。

それでも、先にやった人がいない場所で手を動かせば、その分野の第一人者になれる可能性があります。人が多い場所で埋もれるより、まだ誰もいない場所で1番目になるほうが、現実的な戦い方であることも少なくありません。

そしてもし売れ始めたら、その経験が次の商品になる

ここが、いちばん面白いところだと思っています。

仮にあなたが、Threadsで教材を紹介して最初の1件を売れたとします。その時点であなたは、「Threadsでアフィリエイトを成立させた、数少ない実践者」になっています。

どんな投稿をしたら反応があったのか。リンクはどこに置いたのか。どんな特典が喜ばれたのか。どこでつまずいたのか。——それは、これから同じことを始めたい人が、お金を払ってでも知りたい情報です。つまり、紹介する側で得た経験が、そのまま次に売る商品になるということです。

販売ページでも、紹介を続けた先に「自分の商品を持つという選択肢がある」と書かれています。誰にも売ったことがない状態で商品を考えるのではなく、どんな説明が伝わり、どんな特典が喜ばれ、どんな質問を受けたかを知ったうえで作れるのが強みだ、と。

この記事で紹介している他の教材も、多くは「自分が実践して分かったことを商品にした人」が作っています。Threads×noteの販売者も、最初の4ヶ月は1本も出せなかった経験から教材を作りました。出発点は、みんな実践者です。

紹介して報酬を得る。その過程の試行錯誤を記録しておく。売れ始めたら、その記録を商品にする。この二段構えで考えると、最初の1件の価値は報酬額だけではなくなります。

※ここで書いたのは、実践した経験を次につなげる考え方であり、他のSNSで取り組めば成果が出ること、あるいは商品化して売れることを保証するものではありません。プラットフォームごとに規約や広告表示のルールが異なるため、実践する際は各サービスの規約と、広告であることの表示(ステマ規制)を必ず確認してください。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:教材で学んだことを売上につなげたい人/自分の商品も実績もないが副業で収入を得たい人/自分のBrainを出したけれど売れなかった人/Xのフォロワーが少ない状態から始めたい人
  • 向いていない人:フォロワーを増やすこと自体が目的の人/自分の商品を一から作って売る方法を学びたい人/教材を読んだり試したりせずに楽に稼ぎたい人/Xを使いたくない人

よくある疑問

Q. フォロワーが少なくても紹介は見てもらえますか?

販売者の告知ポストを引用して感想を書くと、販売者がリポストしてくれることがあり、その場合は自分のフォロワー以外にも届きます。ただしリポストするかどうかは販売者の判断で、実際に試した内容が書かれた感想であることが前提だと説明されています。

Q. 文章が苦手でも大丈夫ですか?

講座には作業ごとのプロンプト(AIへの指示文)が用意されていて、コピーしてChatGPTやClaudeに送り、質問に答えていく形です。音声入力で話しても構わないとされています。ただし、AIに渡す「自分が何を試して、何を感じたか」は自分で用意する必要があります。

Q. 講座代のほかにお金はかかりますか?

紹介する教材を自分で購入する費用がかかります。また、AIを使うため、ChatGPTやClaudeの有料プランを使う場合はその料金も発生します。公式LINEやGoogleドキュメントは無料の範囲で始められます。

Q. 買えば3日で86万円稼げますか?

そうではありません。その金額は販売者が特定の教材を紹介したときの実績で、すでに大きな発信力がある状態での結果です。紹介報酬は、紹介する商品や発信を見てくれる人の数によって大きく変わります。

まとめ:「学んで終わり」を抜けるための、現実的な入口

この講座がやろうとしているのは、学んだことを、紹介という形で売上に変えることです。自分の商品を作るより先に、すでにある商品を選んで、試して、自分の言葉で伝える。その過程で、感想の書き方も、特典の作り方も、発信の続け方も身につく——という設計になっています。

看板の数字は大きいですが、中身を読むと、地味な手順の積み重ねです。商品を買って、実際に試して、何が良かったのかを自分の言葉にする。僕もこのサイトで教材を紹介していますが、結局ここを飛ばすと何も伝わらないというのは、書いていて痛いほど感じます。

そして、Xでやるにせよ、まだ実践者の少ないSNSでやるにせよ、手を動かした過程は自分の中に残ります。うまくいけば報酬になり、その記録は次に自分が売るものにもなる。最初の1件は、報酬以上の意味を持ちます。

「今度こそ稼げるかも」と教材を買い続けている状態から抜けたい方は、まず無料で読める部分を読んでみてください。かなり長く、販売者の考え方はそこでほぼ分かります。

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シンゼロ(新時代ゼロイチプロジェクト)をはじめて知った方へ

  • 提供者:増田裕一 氏
  • 形式:LINEで届く全3話の無料動画
  • 費用:視聴は0円(続きの有料案内がある場合もあります)
  • 中身:稼げる分野を探すのではなく、お金が発生している場所で最初の接点を見つける考え方

見る前に、もう少し知っておきたい方は

※上記の販売ページへのリンクはアフィリエイトリンクです。※本記事は2026年9月29日時点の販売ページの情報をもとに作成しています。記載の金額・実績は販売者および監修者によるもので、効果・成果・収益を保証するものではありません。価格・内容・特典は変更される場合があるため、最新情報は必ず販売ページでご確認ください。

この記事を書いた人
コウ

建設業で働く20代の会社員。2025年から副業を始め、Webライティングとブログに取り組んでいます。「何から始めればいいか分からない」状態で立ち止まった経験から、同じ場所にいる人の判断材料になる記録を残しています。

  • 本業:建設業(20代・会社員)
  • 副業開始:2025年
  • 取り組んでいる副業:Webライティング、ブログ

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